一般財団法人 食品産業センター 食品関連事業者のための環境情報

取組み別by approach

味の素株式会社

この会社の全取組み

取組み 内容
その他
環境情報の表示
ガラスびん
PETボトル
紙製容器包装
プラスチック製容器包装
アルミ、スチール
その他素材

「できるだけ環境によい商品を選びたい」「商品のエコを一目でわかるようにしてほしい」というお客様のニーズに応え、味の素グループでは2010年秋より、独自の環境マークである「味なエコ」マークの表示を開始した。「詰め替えをおすすめしている」または「パッケージに再生紙を使用している」一部の商品から表示を開始し、「トレイを省いたもの」や「袋・箱の寸法を縮小して省包材化したもの」「植物性プラスチックを使用したもの」「ご使用後に、簡単に分別できるキャップを使用している」など、順次環境配慮の内容や表示商品も拡大している。2015年1月現在、容器包装の環境配慮を示す7種類および、商品の環境配慮を示す1種類(「自然解凍でエコ」)、レシピを通じてできるエコなヒントを示す1種類(「レシピでエコ」)の計9種類のマークがあり、161品種の商品に表示している。

味の素冷凍食品㈱において2011年春より、生活者の皆様の高い関心にお答えできるよう、環境配慮を一目でわかりやすく示すため、家庭用新製品・リニューアル品より「トレイを使用しない大袋入り製品」や、「加熱エネルギーが必要ない自然解凍製品」、更に「植物性トレイを使用した製品」に「味なエコ」マークを表示し品種を増やしています。

出典
JFIA

一般財団法人食品産業センター